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お問い合わせ

トンネル坑内計測

計器の開発・提案・計画・設置
を行っています。

調査・点検業務

予想される被害を防ぐための点検、
調査を行います。

トンネル坑外計測

トンネル掘削に伴う影響を等の
計測を行っています。

チャレンジし続ける会社
「株式会社 エーシス」

私たちはお客様の立場にたち、「誠実=お客様の声をよく聞く」「信頼=ご要望を形にする」「実行=形にした技術・製品をご提供する」「安心=アフターの充実」を基本理念とし、すべてのお客様に満足していただける会社を目指しております。

チャレンジし続ける会社
「株式会社 エーシス」

私たちはお客様の立場にたち、「誠実=お客様の声をよく聞く」「信頼=ご要望を形にする」「実行=形にした技術・製品をご提供する」「安心=アフターの充実」を基本理念とし、すべてのお客様に満足していただける会社を目指しております。

業務案内

すべての計測に満足してもらえるよう、計測の提案・計画・製品の開発・設置・管理業務を行っています。 お客様の環境に合った計測を提供出来るよう他社計測器機メーカー様の計測器機の設置業務も行います。

計測業務

トンネル計測

構造物変状計測

山留め計測

騒音・振動測定

地すべり観測

盛土動態観測

Webカメラ

調査・点検

製品案内

少しでも精度の高いデータを提供出来るよう、現場に合った各計測器機の開発・製造も行っています。

計測器機

ロックボルト軸力計

ロックボルトに作用している軸力の大きさと、その分布状況からロックボルトの支保効果を把握し、ボルトの打設間隔、ボルト長及びボルト耐力などの妥当性を判断します。棒鋼ロックボルトの上下に溝加工をし、測点位置にゲージを貼り付けて、ひずみを測定、ひずみ出力からロックボルトの種類による軸力換換算式を用いて軸力を求めます。

機械式地中変位計

地中内の変位を測定する計器で、トンネル坑内に設置することにより、掘削に伴う地山の緩み範囲が推定できます。また、トンネル地表面に事前に設置すれば掘削に伴う地盤の先行変位を含めた変位が計測できます。変位計本体の構成は、測定筒・固定フランジ部・変位伝達鋼線・加圧式アンカで 構成されています。各測点に加圧式アンカを固定し、アンカに連結した変位鋼線を トンネル壁面に固定した測定筒(固定フランジ)の基準面まで延長し、変位鋼線の頭部と測定筒基準面の距離を、デジタル表示のデジマチックノギスにより、変位を測定するものです。

電気式地中変位計

本器はNATMを始め地下空洞などの掘削に伴う地山のゆるみ変位を、電気的に計測するために小型、軽量化を図った計器です。変位計の構成は、電気変換部・変位伝達鋼線・加圧式アンカで構成されています。ボ-リング孔内の所定位置に加圧式アンカを固定する、アンカに連結された鋼線は、トンネル壁面の変位計の変位シャフトと固定され、シャフトの変位分が電気信号に変換され計測できます。

支保工応力測定

鋼製支保工応力測定は、支保工に発生する応力の大きさから、支保工の適切な寸法・形状・建込み間隔を判断するためのものです。支保工に直接ひずみゲージを貼り、支保工に生ずるひずみから応力を求め軸力、曲げモーメント、せん断力を求めることができます。

AGF鋼管用
アルミパイプひずみ計

長尺先受工法は、トンネル掘削時に長尺先受鋼管により、地山の沈下制御や緩み防止と施工の安全性を確保する工法です。本器は、長尺先受鋼管の支保効果を定量的に評価し、合理的な先受工の設計を評価するため、長尺先受鋼管の軸応力と曲げ応力を測定するひずみ計です。

AGF鋼管用
PETパイプひずみ計

長尺先受工法は、トンネル掘削時に長尺先受鋼管により、地山の沈下制御や緩み防止と施工の安全性を確保する工法です。本器は、長尺先受鋼管の支保効果を定量的に評価し、合理的な先受工の設計を評価するため、長尺先受鋼管の軸応力と曲げ応力を測定するひずみ計です。

鏡補強ひずみ計

切羽の安定対策に用いる長尺鏡補強工法として、FITチューブやGFRPパイプが使用されます。鏡補強工の心材管内にひずみ測定センサ管を挿入し、セメント系やレジン系で中詰注入し、心材に作用するひずみを間接的に自動測定するものです。

切羽前方変位計

切羽前方の地山変位測定は、切羽掘進に伴う時々刻々の切羽前方地山の変位状況を計測すため、自動計測が求められます。切羽から掘削の影響のない範囲までボーリングを行い、削孔最先端部に自動計測できるデータロガ及び埋設型の多点変位計をセットします。最深部を仮不動点とし、各測定点にアンカを固定し、そのアンカに連結された変位伝達ロッドと埋設多点変位計を連結して、アンカの移動量を測定します。

連結型水平傾斜計

トンネルセンター直上部(縦断方向に)に水平ボーリングを行い、専用の計測管を用いて傾斜計を挿入することにより、トンネル掘削前の段階で計測を開始し、施工による先行変位を含めた変化量を把握する目的として開発したものです。

ケーブルボルト軸力計

事前の地山補強や切羽前方地山の安定対策などに長尺のケ-ブルボルトが利用されています。
ケーブルボルトの軸力測定は、支保の妥当性や地山の安定判断に活用され、合理的な設計資料となります。本器は、PCより鋼線から新素材ボルトまで、数多くのボルト軸力を計測することができます。

ファイバースコープ調査

既設トンネルの覆工コンクリート背面調査など、細部の調査に最適です。先端のカメラ内蔵部は、Φ6.9mmとなっており、今まで確認できなかった狭所の調査が可能となりました。電源はAC駆動だけでなく、DC駆動(乾電池による)も可能。そのため調査場所を選びません。調査は弊社熟練調査員が液晶画面で状況を確認し、静止画、動画ともに保存が可能で、詳細調査によって次施工に反映させます。

主要業務実績

弊社の主な業務実績についてご紹介します。

土木部門

平成30年08月


宮崎220号 伊比井トンネル工事

作業内容:
NATM計測工B

平成30年02月


中国地方整備局 出雲神西トンネル工事

作業内容:
プレロードジェル充填確認

平成30年02月


中部御断自動車道 一色トンネル工事

作業内容:
覆工コンクリートひずみ測定

平成29年09月


長崎自動車道 中尾トンネル工事

作業内容:
NATM計測工B

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建築部門

平成29年10月


二野倉第二ポンプ場

作業内容:
土留め壁変位計測工

平成29年05月


所沢パークホームズ免振点検

作業内容:
免振点検

平成29年01月


小倉博之様邸免振点検

作業内容:
免振点検

平成29年01月


渋谷区役所建替PJ公会堂新築工事

作業内容:
山留め計測

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NEWS & 更新情報

2020/08/01

ホームページの件

ご迷惑をおかけしております。ただいま、エーシスホームページを更新中です。

2019/07/31

会社情報を更新しました。

会社案内「組織図」を更新いたしました
詳しくはこちらからご確認ください。

2019/01/06

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2018/12/20

弊社年末年始休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り御礼申し上げます。
誠に勝手ながら年末年始の休業を下記の通りとさせていただきます。
【年末年始休業】
2018/12/27~2018/1/5
※1/9から通常通りの営業となります。
なお、上記期間のお電話及びメールによるお問い合わせにつきましては、9日より順次ご対応させていただき ます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

製品・業務に関することなど、
お気軽にお問い合わせください。

※お電話の受付時間は平日 9:00~18:00となります。
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