HOME > 製品案内 > 連結型水平傾斜計
トンネルセンター直上部(縦断方向に)に水平ボーリングを行い、専用の計測管を用いて傾斜計を
挿入することにより、トンネル掘削前の段階で計測を開始し、施工による先行変位を含めた変化量を
把握する目的として開発したものです。
カタログをダウンロード
本器は、長さ方向に水平傾斜計を1m〜5mピッチに連結して挿入し、掘削過程に おける鋼管の傾斜角から、たわみの大きさや分布状況を求めるもので、次のような 特色を有しています。
  • 鋼管打設初期の変形状況が計測できます。
  • 高精度(1m長に対して0.5mm以下)で正確(実鋼管の再現試験で確認済)に 計測することができます。
  • 水平ボーリング孔内に配置することによって、地山の先行沈下を計測する ことができます。