HOME > 製品案内 > 電気式地中変位計
本器はNATMを始め地下空洞などの掘削に伴う地山のゆるみ変位を、電気的に計測するために
小型、軽量化を図った計器です。変位計の構成は、電気変換部・変位伝達鋼線・加圧式アンカで
構成されています。
ボ−リング孔内の所定位置に加圧式アンカを固定する、アンカに連結された鋼線は、
トンネル壁面の変位計の変位シャフトと固定され、シャフトの変位分が電気信号に変換され
計測できます。
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  • 電気変換方式ですので、以下のような現場に最適です。
    • 地下発電所やトンネルの天端などの計測作業に危険が伴う所。
    • 急傾斜地や道路面からの地盤変状の自動観測。
    • 盤下がりのため測定の難しい立抗や斜坑での岩盤変位計測。
  • 設置、調整が簡単で短時間で測定が開始できます。
  • 固定フランジは取外しが可能なため、ケーシング堀りでも設置可能です。
  • 主にアルミ合金を使用して軽量、小型化を図りました。