HOME > 製品案内 > ケーブルボルト軸力計
事前の地山補強や切羽前方地山の安定対策などに長尺のケ−ブルボルトが利用されています。
ケーブルボルトの軸力測定は、支保の妥当性や地山の安定判断に活用され、合理的な設計資料と
なります。本器は、PCより鋼線から新素材ボルトまで、数多くのボルト軸力を計測することができます。
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ひずみゲージは、各ボルトの素材に直接張付けず、ボルトに生ずるひずみを 起歪筒によって間接的に計測する方法で、次のような特色を有しています。
  • 間接的に計測することによって、素材の表面を損傷しなくてすみます。
  • 構造に防水性が高く、より鋼線のように水が浸透しやすい構造でも絶縁を保つ 構造になっています。
  • ひずみ測定センサの素材は、掘削時に支障なく切断ができます。
  • モニター用ケーブルを孔口まで布設することにより、掘削途中のデータ確認も できます。