HOME > 製品案内 > AGF鋼管用PETパイプひずみ計
長尺先受工法は、トンネル掘削時に長尺先受鋼管により、地山の沈下制御や緩み防止と施工の安全性を
確保する工法です。本器は、長尺先受鋼管の支保効果を定量的に評価し、合理的な先受工の設計を評価する
ため、長尺先受鋼管の軸応力と曲げ応力を測定するひずみ計です。
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  • 注入材にシリカレジン系を使用する鋼管用センサとして、先受鋼管に発生する ひずみと、センサ管に発生するひずみの相関性が高いPET管(ガラス繊維+ ポリエチレンテレタフレート)を採用しています。
  • 鋼管とPETセンサ管に発生するひずみは、載荷試験において高い相関性が 立証されています。
  • PETセンサ管の所定位置にひずみゲージを貼り、防水コーティング処理して あります。