HOME > 製品案内 > ロックボルト軸力計
ロックボルトに作用している軸力の大きさと、その分布状況からロックボルトの支保効果を把握し、
ボルトの打設間隔、ボルト長及びボルト耐力などの妥当性を判断します。棒鋼ロックボルトの上下に
溝加工をし、測点位置にゲージを貼り付けて、ひずみを測定、ひずみ出力からロックボルトの
種類による軸力換換算式を用いて軸力を求めます。
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  • ボルトの長さは、1.5m 〜 6mまで製作可能です。
  • 出力ケーブルは、特殊仕様で製造した多心ケーブルを使用しています。
  • 溝切りコーテング部は、コーテング部面に珪砂を塗布し、モルタルとの付着 低下防止の処理を施してあります。
    • ご使用のパターンボルトの種類をご指示下さい。
    • 出力ケーブルの長さは、ご指示下さい。
    • 測点数は標準ですので、ご要望に応じて変更することが出来ます。
    • ご要望に応じて、曲げひずみ、軸ひずみを分けて出力することもできます。
  • 吹付コンクリートの内、外縁に埋込み、軸方向の応力と曲げ応力の測定も可能です。